瀬尾久仁&加藤真一郎ピアノデュオ公式サイト

加藤 真一郎
Shinichiro Kato

桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部作曲専攻卒業。同大学研究科修了。ロストック音楽大学、ミュンヘン音楽大学ピアノデュオ科マイスター課程修了。文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてA・コンタルスキー教授のもとで研鑽を積む。

瀬尾久仁&加藤真一郎ピアノデュオとして多数の受賞。なかでも最難関とされるマレイドラノフ国際2台ピアノコンクール(アメリカ、ジュネーブ国際音楽コンクール世界連盟加盟)で日本人デュオ初の第1位、国際ピアノデュオコンクール(ポーランド)第1位及びショパン賞を受賞。国内外での演奏会やマスタークラス、北ドイツ放送(NDR)、バイエルン放送(BR)、NHK「ベストオブクラシック」「クラシック倶楽部」「ららら♪クラシック」等への放送出演、都響、東京フィル、京響との協奏曲の共演。CD「2 pianos」(FONTEC/レコード芸術特選盤)、監修・作曲・運指等を担当した楽譜「やさしい2台ピアノ曲集」「ベートーヴェン ピアノソナタ集」「ドイツ/オーストリア ピアノ小品集」(音楽之友社)が出版されている。作曲家としては大学卒業作品《Cyclosis for orchestra》が第13回芥川作曲賞ノミネート。毎年新作を発表するほか、NHK大河ドラマ等放送音楽の編曲も手がけ、全音楽譜出版社より多数の編曲譜が出版されている。

これまでに、作曲を安良岡章夫、ピアノを雨田のぶ子、永久保由香里、ピアノデュオを野本由紀夫、藤井一興、ハンス=ペーター&フォルカー・ステンツル、ヤアラ・タール&アンドレアス・グロートホイゼン、アルフォンス・コンタルスキーの各氏に師事。東京藝術大学作曲科講師を経て、現在、桐朋学園大学作曲科准教授、国立音楽大学ピアノ科非常勤講師。

(2025年4月1日現在)